イベント概要
ピエモンテ唯一の日本人トリュフハンターが運ぶ、今シーズン最後の「白トリュフ」
「ピエモンテに富松あり」
トリュフをこよなく愛する日本人がアルバにいる。ピエモンテ在住20年、日本人唯一の同州公認のトリュフハンターであり、ワインの騎士の称号を持つ男、富松恒臣。日本国内においても、彼のアルバ近郊産白トリュフは他を圧倒するクオリティと噂され、国内の名店たちがこぞって彼のトリュフを熱望している。
今回のイベントでは、1月31日に終猟を迎える今シーズン最後の白トリュフ、今が旬であるウィンタートリュフ、それ以外のトリュフを五感で比較することをテーマにしています。最高峰であるピエモンテ近郊で最終日に取れたスペシャルな白トリュフだけではなく、従来では、鮮度や季節によって、叶うことが稀な数種類のトリュフを比較できるスペシャルなイベントです。
そして、料理は「atirom Tokyo」の高橋七洋が和食と洋食、そしてフレンチを融合した新ジャンル『東京料理』。トリュフを最大限に体験できるプレミアムなコースです。ワインペアリングにおいてもワインの騎士である富松氏による今のピエモンテを感じるセレクションを御用意しています。
◆ 富松 恒臣(とみまつ つねおみ)
2001年25歳で伊ピエモンテ州アルバに移住。ピエモンテの名門『イル・チェントロ』など星付きレストランでサービスマン、ソムリエを務め、トリュフに魅せられる。
アルバのトリュフやワインの知識の深さ、普及への貢献が認められ2015年「トリュフとワインの騎士」の称号を受章。また、2019年には「トリュフハンター」の資格を取得。
現在はトリュフ商として、ピエモンテ食文化の精髄であるトリュフの魅力を広く伝える。
◆ atirom Tokyo 高橋 七洋(たかはし ななひろ)
洋食の老舗「小川軒」でレストランキャリアをスタートし、8年間洋食の神髄を学ぶ。その後、ワイン愛好家の聖地と言われる銀座「シノワ」の料理長に30歳の若さで就任。20年間のキャリアを経て、「いしかわ」グループへ。同グループ「レストランナンペイダイ」の料理長、「NK」の立ち上げを経て、現在に至る。洋食とフレンチ、そして和食を知り尽くし、『東京料理』という新ジャンルにたどり着く。
イベント当日の様子














